透水性保水型土質改良工法/株式会社桐明組
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透水性保水型土質改良工法
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透水性保水型土質改良土とは

添加剤により、土粒子を立体網目状の団粒構造に改良する事により、雨水の透水性及び、保水性を高める。

透水性が改良されるため、降雨後の水溜りの発生が少なくなる。

保水性があるため、通常のクレイ舗装と比べ、乾燥しにくく、砂挨が立ちにくい。

保水した水の蒸発時に、気化熱の冷却効果により地表面の温度上昇をおさえる効果が期待できる。

安定材の使用で、団粒構造を長期間固定保事することができ、降雨後も舗装材の硬度変化が少なく、泥濘化を低減する。
透水性保水型改良工法処理土   未処理土
処理した土粒子(団粒構造) 土粒子の状態(イメージ) 未処理の土粒子(単粒構造)
 
微粒子が流れ出さず澄んでいる それぞれの土に水を注いだ状態 微粒子が流れ出し濁っている
特徴
現地発生土が利用できる
現地発生土が利用できますので、購入土、残土処理費等にかかるコストを低減できます。
(現地発生土が使用できる量は、土質により違います。)
現場内での施行
現場内で施工できます。(プラントを使った施工も可能です。)
透水性の向上
処理する事により、透水性が向上しますので、降雨時でも水溜りが出来にくく、使いやすいグラウンドとなります。
環境に考慮したリサイクル工法
現地発生土を利用する事で、産業廃棄物を低減できますので、環境にやさしい工法です。
適用箇所
※クレイ系表層材は、真砂土、緑色スクリーニングス、アンツーカなど
  様々な土に対応できます。
透水性保水型のメカニズム
株式会社桐明組 
〒834-0022
福岡県八女市柳島92-1 
TEL0943-24-3355(代) 
FAX0943-24-3356

 
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