地球環境の保全に貢献する軟弱地盤改良システム
地盤・安心造工法 ACPD工法(アクパド工法)株式会社桐明組
会社概要
ACPD工法(地盤・安心造工法)
アクパド工法とは
アクパド工法と既存工法の比較
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●機械・機材等設置状況
 ・地盤改良機
 ・バックホウ(0.2m2程度)
 ・泥水処理機
・発電機(45kVA)
・エアコンプレッサー(35kW)
・(水タンク)
・(泥水溜桝)
・(砕石及び残土)








ノズル先端より水と空気を同時噴出し、土粒子分解を促進し始めます。スクリューを逆回転(掘削とは逆向きの回転)させることで圧密を促進する、ということです!
このとき同時に、ロッド先端のスクリューを逆回転(ねじを逆向きに回す方向)しながら、掘削方向に押しつけていきます。この押しつけによって、孔壁周辺部を圧密し、予定杭長先端部(ノズルビット先端部)には、土が押しつけられてできた固まりが構築されます。これを圧力球根と呼んでいます。
支持力がとれていることが確認できたら、砕石を投入します。ノズルビットの先端はヤジリのような形状をしていて、これで砕石を突き固めることで、砕石を横方向に食い込ませます!
最上部まで砕石を圧密充填したら、1本の砕石杭の完成です!あとは、この繰返しです。
1.スクリュー正回転。
2.空気・水・噴射。
●地盤改良機
3.掘削開始。
ロッドを上下させ掘削壁と圧力球根を構築しながら徐々に深度を下げる。通常は逆回転掘削(圧密)、地盤が固い場合は正回転掘削する場合もある。
●スクリュー部
先端は尖っており、掘削時は4つの噴射孔から水と空気を高圧で噴射しながらスクリューを逆回転させる。(圧密・押込み方向)
4.所定深度直前には側壁圧密と地盤改良機械の重量を反力にした底辺部の圧力球根により地盤改良機械を支持出来るまで圧密する。
●作業状況
改良機をワイヤレスリモコンで操作し掘削しているところ(右の作業員)。左の作業員が手にしているホースは泥水回収用である。(回収した泥水はろ過して再利用する。)
中央の丸い筒状のものはケーシングで掘削中、泥水が周囲にあふれ出さないようにしている。
手前に見えている砕石の丸い部分は施工が終了した部分である。
5.スクリューは最後まで逆転状態。
6.砕石投入開始。
※空気は継続吐出。
●アクパド杭の構築状況
砕石を改良機のホッパーから掘削孔へ落とし込んでいるところ。この後、砕石を孔底部へ沈め改良機の重量をかけて転圧する。ケーシング内はノズル先端から噴射している水と空気によって波立っている。
7.堆積した砕石を下方向、横方向に圧密充填する。
スクリュー先端のくさび形ノズルビットを砕石に挿入して堆積砕石を水平方向に押し広げる。
8.側壁及び下方向に圧密された砕石杭の構築完成。
●完成したアクパド杭
土質によって差があるがスクリュー径である400mmを超える孔径となっている。
●施工が終了した状態
砕石で白く丸くなっているところが施工部分である
株式会社桐明組 
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