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※新潟県中越地震では、大変大きな被害がありました。
(平成16年12月14日現在) <新潟県災害対策本部> |
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◆人的被害=死者40人、負傷者2,991人
◆住宅被害=全壊2,768棟、大規模半壊及び
半壊9,870棟、一部損壊85,654棟
のような状況であります。
この地震を調査しました「特定非営利活動法人 住まいの構造改革推進協会」の
検証によれば、住宅の具体的な耐震対策が10項目提案されています。 |
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地盤調査を必ず行い、地盤に合った基礎とする。地盤に合った基礎とするため、地盤の地耐力が低い場合には、地盤改良や杭を打つなどの対策が必要。 |
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基礎の構造について。 |
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アンカーボルトについて。 |
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土壌防蟻処理を行う。 |
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通し柱の断面欠損を少なくする。 |
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下尾の取り合い部分の補強。 |
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耐力壁の配置について。 |
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屋根の重さに見合う耐力壁を設ける。 |
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屋根材は下地にしっかり固定する。 |
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品質管理をしっかり行う。 |
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以上が対策として提案されている。
地震時には、地盤の性質によって建築物の被害状況に差が出ます。基礎地盤の地耐力が低い場合には、地盤効力を高め、基礎部分の強化対策がかけがえのない生命と財産を守ります。 |
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